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2014年5月12日月曜日

チヌ落とし込み エサについて (続き)

どこでも釣り具屋さんでアオムシ(青イソメ)を売ってますが、店によって30グラムからとか、200円からとか、様々です。

釣る人によってエサの付け方が違うのかもしれませんが、私の場合、半日程度の釣りなら10グラムでも余ります。

そもそも、昼間の釣りでも無いので、しょっ中、エサ取りにやられることは無いし、万が一、入れ食いみたいになった場合は大体、さっきまで付いていたエサでもそのまま釣れたりしますからそんなに減りません。

時々、弱ったエサを新しいのに付け変えたりしてますが、それでも足りなくなった事はありません。

幸い、K釣り具さんやP釣り具さんは10グラム80円程度で売って頂けますから、私みたいなビンボー釣りには助かります。

10グラムと言えば、大体普通サイズで10匹ちょっとぐらいでしょうか。

たまに太いサイズで10グラム頼むと
「これぐらいになりますが・・・」
と言われて、見れば、4匹ぐらいしか無くて、いくらなんでもあんまりかなと思い、
「やっぱり普通ので・・・」
と言い直したりします。

釣りは損益勘定するものではないでしょうが、80円程度で1000円で売られている魚が釣れたら納得です。

ましてや落とし込み釣りのエサは現地調達できるものもありますから、釣れた時は、とても得した感がありますよね。



2014年4月30日水曜日

チヌ 落とし込み エサについて

落とし込みのエサの代表格として磯ガニやイガイが有名ですが、私の場合、夜釣りがほとんどなので、アオムシをほぼ使っています。

カニやイガイ等のエサを否定するつもりは全くありませんが、しばらく釣ってても当たりが無い時は、何やってるんだろうってたまに虚しくなります。

そこで、アオムシに変えた途端、チヌではありませんが、別の魚の当たりが、きだすものだからモチベーションも上がります。

アオムシが夜釣りに向いているのは、夜行性の魚が夜は当たり前に釣れて、
夜が明け始めるとエサ取りにエサだけもっていかれたりしますから、逆にそういった意味でも夜釣り向きなのでしょう。


しかし、磯ガニなんかは、某漁港の捨てられたビニールシートをはぐれば、沢山タダでとれるし、イガイも同じく某漁港の船に繋がれたロープに沢山引っ付いているのでエサ代がかかりません。

現地調達エサの変わったところで、秋の食い気がある頃に実際に釣れたエサがあります。

それは、ジンガサ貝とビナ貝です。

ジンガサ貝は、カラス貝同様に殻が柔らかいので、固い身を針掛けして、身からはみ出た関係ない殻を指で割って外して使いました。

案外そのままでも食べるのかもしれませんが。

ビナ貝は、殻が固いので潰し割って固い身の部分を針掛けします。

貝1個に対して身がちょこっとしか無いので何個か付けれるだけ付けます。

私が子供の頃は、エサ代が無かったものでしたからフナムシを捕まえたり、壁にへばり付いた牡蠣を割って、よくハゼやアイナメを釣ってました。

チヌが、警戒心が強い魚なのは確かですが、基本的に雑食性なので特に荒食いシーズンの時は、いろいろな貝類で試して見るのも有りかなと思います。